職場でどうしても苦手な人っていませんか?

こんにちは。「名古屋/長野県松本市」で、心理セラピストをしている丸山幸代です。

9月に入って少しずつ秋の気配感じませんか?
私の住んでいる松本市は、9月に入って朝晩すっかり涼しくなって秋めいています。

季節の変わり目は、体調の変化や心境の変化とか感じやすくなりますね。
体調を崩されたりしていませんか?

今日は職場で苦手な人がいるけど、関わらなければいけない時のヒントについてお伝えしたいと思います。
仕事だと関わらないわけにいかないので、苦手な人がいる職場は本当に辛いですよね(>_<)

そんなとき、皆さんはどうしていますか?
とりあえず割り切って我慢して接していませんか?

職場の苦手な人をテーマにして頂いた方からの、個人セッションについてのご感想をご紹介しますね。
※個人の感想です。体験は人によって異なります。

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今日電話がかかってきて、声の大きいのはいつものことだけど、話していて今まで感じていた、私がぎゅっと心を閉ざして入れないようにしていたエネルギーを、全く感じることなく、話していても相手のエネルギーが、私の体を通り抜けて溜まらない!

嫌だと感じてもいいと、昨日受け入れたからか?今まで受け入れたくなくて、彼のエネルギーを遮断していた力が抜けて、するっと話を聞くことができました。たった2回でこんなに楽になれて、本当に昨日このテーマもう一度トライして良かったです。ありがとうございます。
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仕事は逃げられない事なので、このテーマに勇気をもって取り組まれたからこそ!
苦手な方に会ったときに、反応や感じ方が前と変りましたね。
変化できて本当に良かったですね。

苦手な人がいる時のポイントの一つとして、

・「苦手だって思っていい」と思えている気持ち
・「苦手だって思ってはいけない」という気持ち
この両方が同時にある時ってありませんか?

「そう思ってはいけない」という気持ちがあるとき
その嫌悪感が自分の中に留まり、その感覚がより強くなります。

そんな時は「そう思ってはいけないって」思っている事に気づき、
「そう思ってもいいよ」って、声をかけてあげると、楽になったりします。

よかったら試してみてくださいね。

個人セッションの詳細はこちら

 

 

 

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Profile

『自分を信頼して生きるための自分発見専門家』 心理セラピスト
丸山 幸代(YUKIYO MARUYAMA)

ニュージーランドで3年半働き、日本との文化や価値観の違いを目の当たりにした経験から、日本に居た時には疑問に思っていなかった自分自身の考え方などに向き合うようになり、心理学やヒーリングなど精神面に興味を持つようになる。
その後、「人が自分らしく生きる為のサポート」をしたいと思い、溝口あゆか氏主宰のカウンセラー養成講座を受講し、ディプロマを取得。2011年より、リラクゼーションセラピストとして、約8000人以上の心身のケアーに携わる。

現在は、「自分らしく生きたい」という方に、その過程で感じやすい悩みやモヤモヤを一緒にひも解き、本来持っている自分の力を再発見する「個人セッション」や「ワークショップ・講座」などを行っている。