職場の苦手な人に対して、私が取った行動とは~その1~

こんにちは。

前回、職場に苦手な人がいた時のヒントをお伝えしました。

今日は、実際に私が経験した事をお話させていただきますね。

何年か前に働いていた職場に、苦手な人がいました。

その時はシフト制の勤務だったので、その人と一緒の勤務だと、本当に憂鬱で。

 

そもそもどうして、その人の事が苦手になってしまったかというと、

・価値観が違う

・いつも不機嫌そう

・自分から挨拶をしてこない

そんな理由でした。

 

あなたの周りにも、そんな方はいませんか?

しかし、その頃すでに心理学を勉強し始めていたので、自分なりに探ってみたのです。

 

私にとって【彼女の何が一番嫌なのか?】と。

 

そしたら「自分から挨拶をしてこない」ってことだったのです。

 

今思えば、そんな小さなことでーって思うのですけど(/ω\)

 

その時は、本気でそんな事がストレスだったんですよね。

そして、彼女の行動がどんどん気になって、

自分の中にストーリーが膨らんでいき、

 

「彼女は私だけに挨拶してこない」

「自分の事が好きじゃないからだ」

「今日も挨拶してこない。。。」

そんなストーリーが勝手に広がっていきました。

 

後でわかった事なのですが、彼女は、他の人にも自分からは挨拶していなかったのです。

 

妄想って怖いですね( ;∀;)

 

この「自分の頭の中のおしゃべり」。

 

事実か分からないストーリーがくり広げられている時が一番辛いのです。

 

そんな経験はありませんか?

そんな時に、私がやった事。

 

それは、【私の中の思いを全部受け容れて、認めて上げた】のです。

 

例えば、

「挨拶してこないなんて、むかつく」

「なんで私にしかしてこないのかな、悔しい」

「嫌われているって感じると、悲しい」

「でも、人を嫌いになったらダメって思うから辛い」 とか・・・・

 

ただ、今感じている事に気づく。

 

それだけでも、とても力があるのです!!

今感じている思いに気づくと、

「嫌な出来事に対しての思考や感情」と「私」が同化している状態に、

スペースが生まれ、すこし客観的になれるのです。

 

そして、本当は「挨拶をしてこない」ことが辛いのではなく。

 

「挨拶してこない」と気づいている意識の、もっと下の方に、本音が隠れているのです。

 

どんな本音が隠れているのか。

 

それは、次回お話させていただきますね。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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Profile

心理セラピスト
丸山 幸代(Yukiyo MARUYAMA)

ニュージーランドで3年半働き、日本との文化や価値観の違いを目の当たりにした経験から、日本に居た時には疑問に思っていなかった自分自身の考え方などに向き合うようになり、心理学やヒーリングなど精神面に興味を持つようになる。
その後、「人が自分らしく生きる為のサポート」をしたいと思い、溝口あゆか氏主宰のカウンセラー養成講座を受講し、ディプロマを取得。2011年より、リラクゼーションセラピストとして、約8000人以上の心身のケアーに携わる。

現在は、「自分らしく生きたい」という方に、その過程で感じやすい悩みやモヤモヤを一緒にひも解き、本来持っている自分の力を再発見する「個人セッション」や「ワークショップ・講座」などを行っている。


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