自分で自分を癒す【RFT基礎コース】体験者の声

こんにちは。心理セラピストの丸山幸代です。

先日「自分で自分を癒すセラピー・RFT基礎コース」をオンラインで開催しました。
この講座は、私の好きな講座の1つです!
何故、好きかというと「どこまでもただ自分のありのままの声にOKを出していく」、自分に寄り添う優しいセラピーだからです。

普段、自分のありのままの声にひたすらOKしていく事って、あまりしませんよね?
例えば、ネガティブな思いが湧きあがった時、それを感じ続けるのは辛いので、つい考えないようにしようとか、それに対して頭の中で突っ込みや分析をして、取り除こうとしてしまいませんか?

しかし、RFT基礎コースでは、感情にはネガティブ・ポジティブ(良い・悪い)という解釈はないとお伝えしています。そして、感情は私たちが生命を維持するための単なる機能の一部にすぎません。だから、どんな感情も感じ切れば、流れるべきところに流れて行って、スッキリするようになっているんです。

それを証明しているのが、赤ちゃんの状態です。赤ちゃんや3才位の時って、感情を感じ切っているんです。例えば、嫌だと思ったら怒ったり泣いたり、すねたり。出て来た感情をそのまま感じていますよね。そして、感じ切って完了すると、けろっとしている。これは、感情を感じ切り消化され、完了しているからなんです。

しかし、大人になるにつれて、人前で子供の時と同じように拗ねたり、怒ったりすると、みっともないと感じたり、周りから注意されたり、デメリットの方が大きくなりますよね。だから、子供のように誰かの前で、出て来た感情をあるがままに、そのままにしておく事が難しくなりますね。

そうすると、本来自然に循環され、感じ切れば流れていく、感情が抑え込まれ、体の中に留まってしまう。そしてそれが、ストレスやお悩みに繋がる事がほとんどなんです。

また、大人になって一番やってしまいがちなのが、その感情と折り合いを付けたり、分析したり、批判してしまう事なんですよね。それを、心理学では抑圧するといいます。抑圧すると、一時的に気持ちが落ち着きます。しかし本来感じ切れば消化されていく感情が、消化できずに溜まって一杯になると、苦しみや悩みとして表面に出てきてしまうのです。

だから、感情は感じ切って、消化しておく事が大事なんです。感じ切ったつもりでも、まだモヤモヤする場合はその下に思いや感情が残っています。感情はミルフィーユの層と一緒。一つ感じ切ったらその下の感情が出で来るので、スッキリするまで自分の感覚に寄り添う事がポイントです。そして感じ切る時に、一番大切なのは、「ただそこにある感覚や感情を解釈せずに、ただ観察して追っていく事」です。

そんな自分の中の感情との上手な付き合い方が分かるのが、RFT基礎コースです!
大人になって思考で押さえつけてしまいがちな感情を、一つ一つ丁寧に安全に感じ切り完了して行きながら、自分の中にあった思いの本当の力に気づいて、自分の力を再発見できる体験が出来る講座になっています。

RFT基礎コースの詳細は こちら

 


参加者様の感想

今回参加して下さった方から、感想を頂きました。承諾にてUPさせて頂けます。※感想は個人の感想です。体験は人によって異なります。

RFTを受ける前に悩んでいた事は、強迫性障害と、自分責めや罪悪感など、自己価値のなさです。
自分ではまだ癒しが起こるまではできていないのですが、先生にやっていただいて変化した面を感じると、自分ででもできるようになれたらと思って嬉しくなります。

受容の流れは、普段の会話でも自然に出るものだと思うのと、自然にできればセラピーではなくても安心や穏やかな時間に繋がると思うので、基本は自分のためにですがどんどん受容の流れを癖付けていきたいと思っています。

5回の間に、色々なパターンですがそれぞれが教科書を越えて様々な切り口から短時間で深いところの癒しに展開されていく魔法みたいに感じる体験を、RFTの種類ごとに実際に体感できる形で教えてもらえたので、テキストでしっかり基礎も教わりながら、そこからの無限の可能性の広がり方も魅せてもらえたので、色んな意味で本当に勉強になりました。

(N.M)様

感想ありがとうございます。
私もご一緒出来て、とても勉強になる感動的な5日間を過ごせました。ぜひ、これからも自己受容を続け、無限の可能性を広げて行って下さい。ご参加本当にありがとうございました。

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Profile

『あなたが一番輝く生き方を引き出す専門家』 心理セラピスト
丸山 幸代(YUKIYO MARUYAMA)

ニュージーランドで3年半働き、日本との文化や価値観の違いを目の当たりにした経験から、日本に居た時には疑問に思っていなかった自分自身の考え方などに向き合うようになり、心理学やヒーリングなど精神面に興味を持つようになる。
その後、「人が自分らしく生きる為のサポート」をしたいと思い、溝口あゆか氏主宰のカウンセラー養成講座を受講し、ディプロマを取得。2011年より、リラクゼーションセラピストとして、約8000人以上の心身のケアーに携わる。

現在は、「自分らしく生きたい」という方に、その過程で感じやすい悩みやモヤモヤを一緒にひも解き、本来持っている自分の力を再発見する「個人セッション」や「ワークショップ・講座」などを行っている。