RFT基礎コース(11月)・感想

 

こんにちは。心理セラピストのゆきよです。

 

突然ですが、皆さんはタイ古式マッサージって受けたことありますか?

 

私は、人生初のタイ古式マッサージを受けてきました!!

(ちょっと自慢気(*^^)v)

名古屋でセミナーをする際は、長年のセラピスト仲間でもあり、友人が経営しているタイ古式マッサージのサロンを、お借りすることが多いのですが、とても雰囲気が良くリラックスできるので、セミナーの際もとても評判がいいのです(*’▽’)

しかしまだ、一度もタイ古式マッサージを受けた事がなく、

今回時間が取れ、やっと受ける事が出来ました~

タイ古式マッサージで知っていることは、

「世界一気持ちがいい、マッサージ」とか「二人でやるヨガ」でしたが。。

 

彼女が教えてくれたのは、タイ古式は「二人で瞑想状態にはいっていく」ということでした。

その言葉が、私にはこんな形で感じました。

体の一つ一つの部位を、ストレッチと指圧で、

ほんとにゆっくり丁寧に緩めていく感じがYogaみたいで、

その瞬間に体に意識が向き、それぞれの部位を感じます。

そうすると、「ここにこんな硬さやこわばりがあった」とか「それが緩んで溶けて行っている」といった感じを、

セラピストと一緒に感じ、今この瞬間だけに意識が向く。

それが、とても気持ちが良く、心身ともにリラックスでき、

終わった時の写真が二人とも清々しい✨

本場タイや日本で修業をしている、サラパオのサロン。

季節の変わり目でお疲れの方、ぜひおススメです(*’▽’)

気になる方は、タイ古式サロン「Salapao」のサイトを覗いて見た下さいね☆

 

さて、今年最後となった名古屋での「RFT基礎コース」、今回もとっても楽しい2日間となりました。

今回の参加者様は、自己の癒しで他のセラピーなどを体験したことがある方々でしたが、RFT基礎コースを体験してみた感想を承諾にてUPさせて頂きます。

♢参加者様の感想♢

※個人の感想です。体験は人によって異なります。


手放せば楽になれるのは分かっていたけど、どうしても手放す気にはなれない。そんな自分の事を意気地なしだと自分自身に嫌気がさしていました。

RFTを実際に受けてみて、ネガティブな思いや感情も自己の内なる愛から必要があって起きていたんだという事が、体感をもって真に理解できる点。苦しいからこそ、思考レベルでは持っていていいんだと思い込むことを「受容」とはき違え、それによって余計に苦しんでいたことが分かりました。

今までことごとく無意識に蓋をしてきた思いや感情を丁寧にひも解いて、本質のパワーを味わい、自己のパワーを取り戻して行きたいです

アットホームな環境で、丁寧かつ親切に質問に応じて頂き、とても分かりやすかったです。ありがとうございました。1人1人デモセッションをして下さったお陰で、理解が深まったと思います。RFTを一人でも多くの人にしっかりと伝えたいという情熱を感じ、受けていて嬉しかったです。

(N.T様)


自己肯定感が低く、周りの目を気にしながら常に緊張状態で生きていたため、自分を受け容れて楽になりたかった。

RFTを受けてみて、思い立ったらすぐにできる事と、抵抗にすら寄り添える事が良いと思います

今後、仕事で嫌な事が起きた時に試してみたいです。

出て来た思いや感情を受容するだけで、体が楽なっていったので、RFTスゴイ!と思いました。エネルギーワークも楽しみにしています。

(A.S様)


1人1人が持つ、心の深い部分に関われる二日間は、

私にとって、とても楽しい時間でした。

ご参加本当にありがとうございました。

 

次回、名古屋でのRFT基礎講座は、来年1月頃を予定しています。

詳しい日にちが決まり次第UPしたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

RFT基礎コース(10月)・感想

こんにちは。心理セラピストのゆきよです。

 

最近、すっかり涼しくなり、台風や雨が続いていますが、皆さんは体調壊したりしていませんか?

台風などで大変な方達もいる中で、ラグビー日本代表が私たちに勇気を与えてくれましたね。

私は、ニュージーランドに住んでいたことがあり、それからラグビーが大好きになりました。

ラグビーを知らなかった方も、今回のワールドカップでの日本代表の活躍に、感動したり、勇気づけられた方も多いのではないでしょうか。

 

さて、今日は、先日名古屋で「自分で自分を癒すセラピー・RFT基礎コース」を行いました。その事について書いてみたいと思います。

 

「RFT基礎コース」とは、私たちの心や脳のしくみを学び、日々生活の中で起こる、自分ではどうしようもできない、心や体の反応を理解するため、そことどう向き合うか、向き合う方法(セラピー)を学ぶ場所です。

 

例えば、理由は分からないけど、

人に○○って言われるとすごく気になる。

人に○○って態度をされると毎回反応しちゃう。

など、頭では何故だかわからないけど、反応が起こってしまう事ってありますよね?

 

RFTでは、今わかるところ(意識)では分からないけど、潜在意識(無意識)では、そこには反応が起こる根っこがあるので、反応が起こると考えています。

 

反応の根っこに対して、セラピー(心理療法)を行うことで、自分の中でとらえ方が変わったり、気にならなくなったりします。そのやり方を学ぶ講座がRFT基礎コースです。

 

こういう講座って、すごく深い悩み(心の病気)がないと参加しちゃいけないって思っていませんか?

 

私も含め、心の病じゃないけど、

なんだか辛い、自分の事が分からない、生きづらい、自信がないなど、

誰でも持っている思い、感情を理解する為のコースなんです。

 

今回の参加者様も、普通に生活はしているけど、漠然とした不安、もっと自分らしく生きたいなど、そんな理由から参加して下さいました。

 

お二人の感想を、承諾にてご紹介させて頂きます。

 

≪参加者様の感想≫

※個人の感想です。体験は人によって異なります。


さらに自分を深く知りたいと思い参加させて頂きました。

今までネガティブな事を考えてはいけないと刷り込まれていたことが吹っ飛びました。受容することで本当の自分に出会える事にきづきました。

あらゆる感情や思いを受容するという方法を日常生活に活かしていきたいです。

このセミナーを受けて、考え方が180度変わりました。いかにもっと自分らしく人生を歩んでいけるかという気づきに感動し、震えました。

ぜひ実践させて頂きます。

(Y.Y様)


日々生活している中で、生きにくさを感じながら、もやもやしていて、これが何なのか理由を知って、生きやすいという感覚や気持ちになりたいと思い参加しました。

自分の良い所、悪い所(ポジティブ・ネガティブ)が良いダメっていう感覚ではなく、そういうすべての自分が自分であり、受け止めて上げる事で自分が好きになれて、生きている心地よさを感じました。

すべての生活の中の自分の感覚やその時の気持ちと向き合って、ありのままで生きていきたい。仕事やプライベートでフル活用していきたいと思いました。

今まで生きてきた中で、自分の中での苦しい気持ち何故なのか、ずっと辛かったのですが、それが何故なの分かったら、すーっと気持ちが軽くなり、目の前が明るくなりました。感謝いたします。

(S・K様)


ご参加本当にありがとうございました。

 

RFT基礎コースは、自分を理解する事につながるコースです。

もっと自分らしく生きたい、沸き上がる感情や反応との向き合い方を知りたい方、ぜひご参加お待ちしています。

 

次回 11月2日(土)-3日(日)2日間、 名古屋で開催します。

詳しくはこちらからご覧ください。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

職場の苦手な人に対して、私が取った行動とは~その3~

こんにちは。丸山幸代です。

 

職場で苦手だった人に対して、私は何が嫌だったのか。

前回お話したように、「自分から挨拶をしてこない」って事が嫌で、そのことには嫌悪感が無くなったのですが。

 

実は彼女を通じてもう一つ!

 

大きな刺激を与えるものが出てきたのです。

 

自分から挨拶をしてこない事については、気にならなくなったのに、それでも彼女のある点がとても気になっていました。

 

それは【いつも不機嫌そうに見えること】でした。

この不機嫌な人という事からも、潜在意識の中には

・「人に不機嫌な所は見せてはいけない」とか
・「不機嫌な人は好かれない」

とか いろんな思いがあることが分かったので、それらを癒してみたけれど。

 

それでも、彼女に対して反応すること自体が、すっかりなくなる事はありませんでした。

 

そこで何回かにわけて、彼女に対して何が気になるのか、自分の意識を見ていったときに、ようやく嫌悪感の元にたどりつけたのです。

 

それは、【子供の頃に感じていた母との記憶】だったのです!

 

前回のお話でお伝えしたように「潜在意識は記憶の宝庫」。

 

普段全く覚えていなくても、全て記憶されているのです!!

 

そうやって記憶しておくことで、もう同じ思いをしないようにとか、そういう事が起こったら、こう考えたら傷つかなくて済むとか、ちゃんと自分の身を守るために最善をしてくれているのです。

私の小さい頃の記憶の母はいつも忙しそうで、不機嫌そうに見えていました。

 

子供が3人いましたし、フルタイムで働きながら、家事もちゃんとこなしていたので、余裕がないのは当たり前だと、今なら理解できるのですが。

 

潜在意識の記憶の中では、母が不機嫌だった頃の記憶をちゃんと残しているのです。

 

セラピーで、私の中のその時の本音が出て来た時、びっくりしました。

 

「機嫌が悪くても、どんな状態でも、私の事を愛してほしかった」

そんな思いがでてきました。

 

大人の私からしたら、なんて難しい事をいうの?という感じなのだけど。

 

だって、今なら十分愛されていたと感じる事ができるから。

 

でも、この本音が出てきて「そうかー」ってなんか府に落ちたのです。

 

子供の頃の記憶の母は、本当にまじめで家事も仕事も完璧にこなしていたけど、とにかく忙しそうで、ずっと動いていました。

 

とくに、掃除をしている時の母は本当に怖かった( ;∀;)

 

私は、邪魔にならないよう膝を抱えて座布団の上にいた記憶が(笑)

 

そして「なんで機嫌がわるいんだろう」って思っていました。

それでも、子供の頃の私は、忙しくても、機嫌が悪そうでも、もっと私もみて欲しかったのだー!

 

この思いがなかったら、機嫌が悪くても「そんなこともあるよね」って思えたのだろうけど。

 

この思いがあったから、不機嫌な人を見るとその元となる記憶が刺激されて、この人はどうして機嫌が悪いのだろうって過剰に気になってしまうのです。

 

そして、この記憶もこの記憶のイメージについている思いや感情も心理セラピーで癒したのです。

そして、セラピーでその思いは癒されて。

 

機嫌が悪い人を見ても「そんな日もあるよね、そんな時はしょうがないよね」って思えるようになったのです。

 

そして、母に対して感じていた「不機嫌な時も自分を愛してほしかった」という声も、そんなに、忙しい思いをしてまで、一生懸命育ててくれてありがとうって気持ちに変わったのです。

 

だから、職場で苦手な人自体の問題では、まったく関係なかったのです(*’ω’*)

そして、今では彼女の事好きですし、大切な友人だとも思っています。

 

不思議なシステムだけれど、人を通じて、私たちは自分の心の中に何があるか見る事ができるのです。

むしろ、誰かがいるからこそ、自分の事が知れるのかもしれません。

 

そして、自分の中にあるものは、最善だから持っているのです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

自分の感情との向き合い方を知りたい方はこちら

 

 



職場の苦手な人に対して、私が取った行動とは~その1~

こんにちは。

前回、職場に苦手な人がいた時のヒントをお伝えしました。

今日は、実際に私が経験した事をお話させていただきますね。

何年か前に働いていた職場に、苦手な人がいました。

その時はシフト制の勤務だったので、その人と一緒の勤務だと、本当に憂鬱で。

 

そもそもどうして、その人の事が苦手になってしまったかというと、

・価値観が違う

・いつも不機嫌そう

・自分から挨拶をしてこない

そんな理由でした。

 

あなたの周りにも、そんな方はいませんか?

しかし、その頃すでに心理学を勉強し始めていたので、自分なりに探ってみたのです。

 

私にとって【彼女の何が一番嫌なのか?】と。

 

そしたら「自分から挨拶をしてこない」ってことだったのです。

 

今思えば、そんな小さなことでーって思うのですけど(/ω\)

 

その時は、本気でそんな事がストレスだったんですよね。

そして、彼女の行動がどんどん気になって、

自分の中にストーリーが膨らんでいき、

 

「彼女は私だけに挨拶してこない」

「自分の事が好きじゃないからだ」

「今日も挨拶してこない。。。」

そんなストーリーが勝手に広がっていきました。

 

後でわかった事なのですが、彼女は、他の人にも自分からは挨拶していなかったのです。

 

妄想って怖いですね( ;∀;)

 

この「自分の頭の中のおしゃべり」。

 

事実か分からないストーリーがくり広げられている時が一番辛いのです。

 

そんな経験はありませんか?

そんな時に、私がやった事。

 

それは、【私の中の思いを全部受け容れて、認めて上げた】のです。

 

例えば、

「挨拶してこないなんて、むかつく」

「なんで私にしかしてこないのかな、悔しい」

「嫌われているって感じると、悲しい」

「でも、人を嫌いになったらダメって思うから辛い」 とか・・・・

 

ただ、今感じている事に気づく。

 

それだけでも、とても力があるのです!!

今感じている思いに気づくと、

「嫌な出来事に対しての思考や感情」と「私」が同化している状態に、

スペースが生まれ、すこし客観的になれるのです。

 

そして、本当は「挨拶をしてこない」ことが辛いのではなく。

 

「挨拶してこない」と気づいている意識の、もっと下の方に、本音が隠れているのです。

 

どんな本音が隠れているのか。

 

それは、次回お話させていただきますね。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。